2013年12月12日
もう飽きましたよね、ギフチョウ標本画像。
けれども、ネタとしてはコレしか思いつかないので今日も淡々とUPでございます。
富山県旧上新川郡大山町の標高1400UPの豪雪地域で発生しているギフチョウさん、採集したのは06月12日という日付でございます。
鮮度としてはイマイチですが、まあ、06月12日採集ですからねぇ〜。
これで2005年採集のギフチョウ標本画像はおしまい、次からは2006年に採集した個体をUPして行く予定です。
「…って、まだ続けるんや」
という溜め息まじりのお声がモニターの向こうから聞こえて来るように思いますが、この時期ネタの枯渇は避け難い事、
好きなようにやらせていただきますね。
今回もここから跳んでいただいた先には大きな画像を用意しておきました。
2013年12月14日
皆様と同じように、私もギフチョウ標本画像にはチョッと飽きました。
そこで2006年のギフチョウ標本画像に入る前に、今一度2005年の標本画像の中からゴマシジミを動画に編集してUPしておきましょう。
↑は広島県山県郡旧大朝町の有名産地K山スキー場で採集した個体です。
ゲレンデ自体は広かったのですが、本種は最上部急斜面の狭い範囲でしか見られませんでした。
今でも生息しているのかなぁ?
↑も有名ポイント、広島県山県郡旧芸北町のU山で採集した個体です。
現在は採集禁止になってしまいましたが、これらの個体は規制前の採集でございます。
当地は継続的に手入れされているので、状態の良い草原が維持されています。
なので、本種も暫くは安泰でしょう。
2013年12月16日
昨日の日曜日は京都市左京区岡崎に在る京都国立近代美術館で催されている「皇室の名品」と題された企画展に行っておりました。
やっぱり皇室には、エエもんがいーっぱい所蔵されてるんですなぁ〜、圧巻でございました。
という事で蝶関係のネタは得られてないので今日も2005年に採集したゴマシジミ標本画像の続き、岡山県産の8個体です。
今回はそれぞれ標本下部に、大字迄ではありますが産地を入れておきました。
それにしてもアブラが……、ですね。
2013年12月18日
今日は単身者用集合住宅の狭いベランダで、テラス戸網入り硝子の割れ替え工事をしておりました。
冷たい雨が降る中だったにもかかわらず、テラス戸が超重いので大汗をかいてしまいました。これで運動不足解消の一助にはなったのですが、
妙な体勢でテラス戸を振り回していたので明日以降必ず筋肉痛が出るでしょうね。
あまりにも蝶ネタが無いものですから、本日の仕事内容を書いてしまいました…。
さて、今日もゴマシジミ標本、2005年08月15日採集の個体を貼っておきましょう。
この日は広島県の高野町・西城町・比和町・東城町を中心に探索したのですが、nullデータの山を築いてしまい、
結局、広島県内で採集できたのは上に貼った高野町の1ポイントだけでした。
↑の標本動画、たった2個体しかないので本来は12月16日にUPした動画に統合すべきだったのかもしれませんが、
日付が違うということで別動画を作成しました。
因みに採集ポイントとしては、08月14日の神郷Mと同一になります。
この日は広島県内であまりにも採れなかったものですから、夕方最後に 「チョッと採っとこか…」
と意地汚くも再訪したのでした。
2013年12月20日
やり始めるとクドイですな。今日も2005年のゴマシジミ標本動画です。
広島県は神石郡神石高原町(旧神石町)の青いゴマシジミさんです。
標本下部に入れた産地末尾のアルファベットは字名の略ですが、同一の文字列でも採集ポイントは微妙に離れている場合があります。
それにしてもこのアブラ、見苦しいですね。
2005年頃は未だ、これら採集したゴマシジミを持ち帰ってすぐに冷凍しておりました。
当時既に「冷凍するとアブラが出易くなる」という文章を何かで読んだ記憶はあったのですが、
冷凍してしまったんですよね〜。
失敗でした…。

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