こんなところ↑でムラサキツバメの越冬中個体でも居らぬものだろうかと見つめてみたのですが、
すぐにやめてしまいました。
実はこの場所、少し前に書いた 「中学生のとき、ムラサキツバメを採ろうと長竿を振り回していた」 正にその場所なのです。
当時はここでムラサキツバメと推定される蝶を 「偶然」 目撃したので採ろうと頑張っていたのですが、
本日、各樹木を改めて確認したところ、ちゃんと大きなマテバシイが生えておりました。
当時、マテバシイが食樹である事は図鑑を読んで知っていたのですが、「マテバシイって、シイの木(スダジイ)に似た木なんやろ」
と間違って思い込んでいたものですから、この場所にムラサキツバメが居た必然性が解っていなかった訳です。
まあ、中学生ですから蝶屋としての実力はこんなもんでしょうね。
2016年12月07日
冬至まであと二週間…、毎年のことですがこの時期は気持ちが下降線である上にネタがないので往生しますわ。
そこで今日も12月04日のお散歩時に撮影した動画でごまかしておきましょう。
京都御苑内烏丸今出川付近、Eve祭で出す「山菜うどん」に入れる銀杏を調達しに行った辺りになります。
ご覧のように、樹林で囲まれた平地の桜苑なので雰囲気としては平野神社とよく似ています。
いや、この立て札の向こうには池があって適度な湿気も有しているので生息条件としては平野神社よりも良好かもしれません。
けれども場所が京都市上京区、旧電車道が交差していた内側ですからねぇ…。
この環境で立地場所が旧電車道の外側、左京区の山際だったら確実に生息していることでしょう。
2016年12月10日
このホームページはファイル数5040、フォルダ数159、合計で556MBの容量になっています。
ホームページ本体を置いている plala のサーバーでは60MBしか契約していないので、重い画像等のファイルは google drive にUPして表示できるようにしております。
普段はTAGのベタ打ちで近況を更新し、plala のサーバーへ .html ファイルをFTP転送、.jpg 等の重いファイルは google drive にアクセスして落としておるのですが、
最近ではこのように手間のかかる方法でのホームページ公開は絶滅へと向かいつつあるようなのです。
実際、これまでにもホームページ本体を置いていたInfoseek楽天のサーバーは先方の都合でアッサリと閉鎖されましたし、
google drive でもウェブページをホストする機能が廃止になったりしました。
その都度、本ページ内の記述変更やファイルのお引越しをしなければならず、とっても手間なんですよねー。
そこで、plala のサーバー閉鎖に備えるべく、契約はしていたもののずーっと放置していたFC2のサーバーにも本ページと同じ内容のページ
(2024年03月19日追記:現在、更新せず放置状態です)を作っておきました。
それからついでに、とーっても久しぶりにギフチョウ標本画像のページを一つ追加しておきました。
TOPページの「京都府とその近隣府県以外」のギフチョウ・アイコンをクリックして入っていただくか、新潟県魚沼市産・3個体
からも跳んでいただけます。
2016年12月13日
毎年、山ゴマが終わる頃には春先時点との比較で体重が2〜3kg減り、秋から冬にかけてはまた同じだけ体重が増えるというパターンを繰り返しておりました。
ところが今年は03月上旬頃からお尻の具合が悪くなり、ずーっと我慢していたのですが04月中旬にどーにもならなくなってお医者様に診てもらったところ、
すぐに排膿しなければならいという事で即座に切っていただきました。
そのとき、「これは根治手術した方がエエよ」 と言われたのですが、06月上旬に久米島へ行く予定があったので、私の方から姑息的な対応をドクターにお願いし、
……って、この話はまた改めて書くとして、何が言いたかったのと申しますと、
「今年はお尻の不具合により、例年通りの動きができなかったので、
シーズン中に例年通り体重が2〜3kg減る事もなく、太る一方で困ったもんだ」
ということなのでございます。
そこで休みの日にはお散歩をしている訳なのですが、体重はぜーんぜん減りませんな。
一度腹周りに付いてしまった贅肉はちょっとやそっとでは落ちないようです。
そして↑は12月11日(日)のお散歩時に撮影した動画。京都市北区の龍安寺でございます。
ここへは別ルートから迷い込んでしまったので気づかなかったのですが、どーやら立ち入りを制限されている場所だったみたいです。
ご覧のようにとっても美味しそうなサクラがいーっぱい…。
ほぼ間違いなく生息しているでしょうが、採集は無理。
絵に描いた餅でございますね。
2016年12月17日
近況としては、ただ粛々と仕事をしているだけでございます。
従いまして、ネタは皆無。
仕方なく、ギフチョウ標本画像のページに鳥取県産ギフチョウを5個体UPしておきました。
TOPページの「京都府とその近隣府県以外」のギフチョウ・アイコンをクリックして入っていただくか、鳥取県東伯郡琴浦町産その一
と鳥取県東伯郡琴浦町産その二からも跳んでいただけます。

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