2017年の近況集03

  • 2017年02月02日

     本日、確定申告書の分厚い封筒が送られてきました。
     昨年は、お尻関係で04月中旬から09月中旬まで通院していたので、医療費の領収書が山のようにあります。
     整理して計算しなければなりません。憂鬱でございます。

     さて、今日も淡々と2016年の補足、04月その1です。

     
    2016年の総括:04月 その1

     04月ですから当然ギフチョウだけです。以下、訪れた日付と場所を列挙しておきます。

       04月03日(日):福井県の大飯郡おおい町と小浜市、京都府舞鶴市
       04月10日(日):広島県三次市と島根県出雲市
       04月12日(火):滋賀県大津市山上町、京都市左京区北白川、京都市北区杉坂と鷹峯と大宮
       04月14日(木):滋賀県大津市山中町
       04月15日(金):京都府
       04月19日(火):京都府京都市右京区梅ヶ畑
       04月20日(水):京都府京都市西京区大暑山と小塩山
       04月23日(土):滋賀県大津市山中町と比叡平
       04月24日(日):滋賀県長浜市

     以上9日の出動、自営業の蝶屋として妥当な回数だと思います。
     皆さまご賢察の通り、上記地名で詳しく書いた場所は絶ったと推定、大まかに表現した場所は今でも生息しているという事でございます。

     

  • 2017年02月05日

     今日は2016年の総括はありません。
     タイトル通り近況です。

     今日は妻なる方と末娘の三人で兵庫県宝塚市に行ってきました。
     目的は昨年から楽しみにしていた宝塚歌劇の鑑賞でございます。

  •  う〜ん、すごかった。
     けっこうお高い料金ではありますが、納得の内容です。
     それにしても男役さん、カッコええわぁ〜。惚れてしまいそうです。

     ところで、この感想って、オッサンとしてノーマルなのか?
     登場人物にインパクトのあるオカマさん (真の性別は女性、その方は男役なのに女装しているという設定) が出てきたので、私の頭の中では 「性別」 というものが現在カオスです。
     こんな状態ですから男役さんに対して 「惚れる」 などと口走ってしまうのでしょう。

     そして↑は劇場ロビーに置かれた自動演奏ピアノ。初めて見たので思わず撮影。

     あと一か月半でギフチョウが始まるので今年は無理ですが、来年のシーズンオフには、きっとまた行くと思います。

     
     これだけではあんまりなので、蝶屋らしくギフチョウの標本画像を貼っておきます。

     2015年04月29日、「ギフチョウ88か所めぐり」 に掲載されている福井県勝山市Y倉産。
     この個体は新鮮ですが、この日付ですから全体的には発生末期といった状況でした。

     

  • 2017年02月08日

     寒いばっかりで、特にこれといって書くような事柄もなく、坦々とした日常を過ごしております。
     今日も2016年の補足、04月その2です。

    2016年の総括:04月 その2

     2016年04月で最も印象深かったのは、京都市ラベルのギフチョウを見ようとしたのに見られなかった事でした。
     中学生の頃から2015年まで40数年間、蝶屋休止中だった1981年〜1992年の間もギフチョウだけは毎年京都市内で採ったり見たりしていたのに、 この2016年04月、とうとう見られない春がやってきました。

     ↓は、まず間違いなくギフチョウが飛んでいるであろうと思って2016年04月20日に訪れた京都市西京区の状況です。
     クリックしていただくとこの日の詳細をPDFファイルでご覧いただけます。
     但し、20.7MBあるのでブラウザにもよりますが、表示されるまで若干時間を要します。

  •  

  • 2017年02月11日

  •  ご覧のように↑今朝の京都は雪が積もっておりました。
     こんな状況ですから、運動不足解消のため何処かへ行く事もままならず、作業場で2016年版伏見屋DBの打ち込みをしております。

     さて、今日も2016年04月の補足、04月の分はこれでおしまいになります。

     
    2016年の総括:04月 その3

     04月最後の日曜日、ギフチョウ狙いで訪れたのは滋賀県の長浜市。
     けっこう標高がある場所なので、24日という日付でもギリギリいけるのではないかと思って訪れたのですが、 リアルタイムでも書いたように、カンアオイもたくさん生えており環境良好だったにもかかわらずnullという結果でございました。

     で、訪れた場所自体は滋賀県長浜市でしたから、帰路は素直に国道161号を利用すべきところ、けっこう時間があったので福井県敦賀市経由で帰ることにしました。
     というのは、北陸方面へ行く場合、いつも『原子力の科学館 あっとほうむ』 の近くを通過しながら 「一度ここに入ってみたいなぁ」 と思っていたからなのであります。

     この施設ですが、コンセプトとしては子供向けに原子力発電について楽しく学習してもらおうということのようで、 ファンシーな建物やゲーム性のある展示物等、けっこうお金がかかっているように見受けられます。
     にもかかわらず、入場およびゲームマシーンは無料。
     福島県で取り返しのつかない事故を起こしておきながら、「原子力発電は安全なんだよ」 と子供たちに刷り込みたいという魂胆がミエミエです。

     ここに展示されていたガラス固化体↑、
      「最終的に地下300メートルより深い安定した地層に処分することにしています。」
    って、埋める場所が決まっていないのに、子供に嘘ついたらアカンわ…。

     

  • 2017年02月14日

     一昨日の日曜日、寒くはありましたがそこそこのお天気だったので京都御苑内にある仙洞御所を見学してきました。
     紫宸殿のある京都御所の方は現在自由に見学できるようになっていますが、こちらを見学するには午前11:00前から並んで、

  • ↑の許可証を発行 (合計35名に達した時点で発行終了) してもらい、改めて午後03:00に再訪しなければなりません。
     再訪時、私は運転免許証で済みましたが、海外からおみえになった方々はパスポートの提示を求められておりました。
     このように、けっこうチェックが厳しいのは、天皇陛下が京都へお帰り (京都人はこう思ってるヒトが多い…) になったとき、 ここが宿舎として使用されるからなのだと思います。
     因みに、紫宸殿のある京都御所と同じく、ここ仙洞御所も見学は無料です。

     さて、2016年の補足、今日から05月です。

     
    2016年の総括:05月 その1

     05月01日(日)、地形図に広い間隔で描かれた等高線に誘引されて福井県O市の某所を訪れ、 カンアオイすら見つけられずに敗退した事実は既に書きました。
     このときはギフチョウの採集がもちろん第一だったのですが、もう一つの目的は地形図に描かれた崖マークがどのような状況なのかを確認しておきたかったのです。
     そう、山ゴマのために下見をしておきたかったのですよ。

     いかがでしょうか? この崖↑。
     う〜ん…、でございますね。