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窓を閉め切り、除湿機をフル稼働させたが為、サウナ状態の作業場で昨年(2016年)採集の個体を総て撮影完了↑、やれやれでございます。
一方、展翅の進捗状況を書いておきますと、続々と羽化しているシルビアシジミは05月14日採集のギフチョウと共に手付かずのまま冷凍保存中。
それから、某所のコキマダラセセリ3雌、広島県産のクロシジミ1雌、宮崎県産のキリシマミドリシジミ1雌は未だ★になってなかったので湿潤環境のタッパー内で冷蔵保存中です。
今シーズン、平日は暇なのに土曜日に限って時間のかかる現場作業が入ります。
さて、08月も、もう20日。山ゴマは終わってしまいました。
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とりあえずは標本画像↑。
いかがでしょうか、山ゴマをやっている方にとっては、かなりインパクトのある産地だと思います。 富山県袴腰山のゴマシジミについてです。
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↑この月刊蝶研サロン65、1992年08月25日発行ですから25年前の文献という事になります。
蝶研サロン会員になった1994年頃は未だ老眼が来ておらず、送られてきた大量の蝶研サロンを短期間で読破することができました。 富山県袴腰山のゴマシジミ、続きです。
前回貼った画像内の三上氏の文章、「手始めに、手軽に採れそうな富山県の袴腰山へ、景気づけと勉強を謙ねるつもりで出かけることにした。」
とありますが、私も同じような気持ちで2002年07月20日に当地を訪れたのでした。
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2002年当時はデジカメを持っておりませんでした。なので、↑の画像は2013年08月04日に撮影したものです。
登山口から↑の避難小屋まで約10分。背後の斜面には、むむっ? な草付きが確認できます。 |
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↑は帰路に立ち寄った富山県砺波IC前の 「源」 でいただいた鰤の寿司と鱒の寿司、最近の定番でございます。 本来であれば、袴腰山のゴマシジミの続きか、新潟県のミヤマシジミについて書くべきなのでありますが、
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