|
![]() |
ギフチョウの標本が多いので、前回と今回でナフタリン交換が終わった標本箱箪笥には、こういったギフ箱が20箱収納されております。 |
![]() |
昨日の日曜日は身体がなまるといけないので、お散歩をしておりました。
|
杉峠↑へ。 |
大見の集落↑へ。 |
![]() |
↑の箱、内容が微笑ましいと言うか、シロオビアゲハ以外は 「蝶を始めたのは最近です。」 といった感じですね。 |
![]() |
なかでも↑のアゲハは、たぶん初めて自分独りで採集に行き、初めて自宅で展翅した個体だったと思います。
1973年、中学3年生の春から本格的に蝶をやり始め、04月には同級生の M氏(現在の呼び名はP氏)とH氏と一緒に京都御苑や左京区の貴船で採集はしていたのですが、
展翅については生物準備室にあった生物部の備品である展翅板を使い、蝶屋としては先輩であるところの M氏(現在の呼び名はP氏)の指導を受けながら
生物準備室で展翅していた記憶があります。
昨日 Google マップを眺めていたら、途中で切れていると思っていた林道が、どうやら通り抜けられる状態になっているようでした。
|
![]() |
↑の画像では少々判り難いですが、ブナの枝がそこかしこに落ちているのに気付きました。 |
![]() |
「おいおい、こんな画像を貼って、大丈夫なのか?」 というツッコミが入りそうな標本が左の方にありますな。 |
![]() |