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昨年のナフタリン交換時に撮影した↑の標本箱にはヤエヤマカラス、アマミカラス、トカラカラス、そしてタダカラス(と言っても対馬産ですが)が入っております。
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↑のトカラカラスでございます。
蝶絡みで書くような事は何もございません。
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一昨日の日曜日は妻なる方と一緒に↑のコンサートに行っておりました。
コンサートホールに入る前に、ランチで府立大学の学食に入ってみたかったのですが、センター試験の会場になっていたので
近くの「おらんじゅ」
というお店にしておきました。
ところでコンサートの方なんですが、席はいつものP席。会員割引で1800円ととってもお安かったのですが、ピアノ協奏曲があるときはこの席ダメですね。
ネタが無いので今日も昨年のナフタリン交換時に撮影した標本箱からです。
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↑の箱は全てヤエヤマカラスアゲハ。
この学名内の種小名 bianor はどちらの立場でも一緒のように見えるのですが、後者2の Papilio bianor junia 内の bianor は
独立種であるところのヤエヤマカラスアゲハに与えられた種小名で、次に来る junia は八重山諸島に産するものに与えられた亜種名。 因みに後者2は学研の標準図鑑がとっている立場です。上記の私の文章では 「訳が分からん!」 と思われた方は、学研の標準図鑑をご覧くださいね。 そうそう、上の文章を書くために学研の標準図鑑を開いてみたところ、ヤエヤマカラスアゲハの図版があまりにも暗くて 「特徴が出とらん」 と思ってしまいました。
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実際は、こんな↑感じなんですよ。
低調でございます。 そこで、今日も仕方なく昨年のナフタリン交換時に撮影した標本箱です。
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すべてクロアゲハ、左の2頭以外は八重山産なので Papilio protenor sitalkes 沖縄・八重山亜種です。
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↑の個体は無尾型。
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