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先ずはヒカリモノ、ミヤマカラスアゲハ。 |
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しかし…、このギフチョウはダメですね。
私のギフチョウのイメージでは、もっと黄色は黄色、黒は黒でなければなりません。
LED照明下における標本撮影の件、ギフチョウの色が気に入らないのでカメラ側の設定変更で何とかならないものかとやってみました。
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シャッタースピードと絞り値はマニュアルで決定、ホワイトバランスはマニュアルでセットし、更にアンバー/ブルー微調整をブルー側に+2、 マゼンタ/グリーン微調整をグリーン側に+1、画像仕上げはナチュラルに設定しつつも彩度を+2、色相を+3に変更して撮影。 あとは前回と同じくPENTAX独自のRAWファイル記録形式.PEFで記録し、カメラ付属のソフトで.jpeg最高画質で出力、 この.jpegファイルをWEBにUPするためにサイズのみ変更して貼っています。 ギフチョウの黄色は、まぁこんなもんかなぁ〜、けど、黒に締まりがないように思う…。とは言え標本自体が若干スレているので、 この黒がホンマの色に近く、私の認識の方がズレているのかも? そして、上のギフチョウと同じ設定で撮影したミヤマカラスアゲハがコレ↓。
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ミヤマカラスアゲハ自体の色は、これでOKかな。けど、背景にムラがあってイヤな感じ…。 最後に、上に貼ったカメラから撮って出しそのままの画像を、よりキレイに見えるようにGIMPで編集したのを貼っておきますね。
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うん、↑これならまあ、許せるか…。
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↑やっぱり背景のムラが気になるなぁ。
そろそろ2018年の総括というか補足を書かなければ…、と思っているのですがイマイチその気になれません。 ということで、ネタが無いときの標本箱画像です。
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Ypthima 箱。マサキウラナミジャノメ、ヤエヤマウラナミジャノメ、リュウキュウウラナミジャノメの3種入り。
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ヤエヤマウラナミジャノメの標本はアップに堪えないのでリュウキュウウラナミジャノメ↑です。
この連休はフィールドにも出ず、孫にも会いに行かずに手書きノートから[ふしみやDB2018]への打ち込みをしておりました。
ずっとPCに向かってキーボードを叩いていると飽きてくるので、昨日は少しのあいだ標本画像撮影に逃避。
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確かに『MACRO』って書いてありますね。
このレンズは10年程前にヤフオクで落札したのですが、ほとんど使っておりませんでした。
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背景ムラはほぼ解消され、画面中央部はけっこうシャープに写っています。
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