W1240×H1810mmなるサイズの網戸↑の張替え。
このサイズになると、画像右側に写っている930mm巾の防虫網では対応できないので、1860mm巾の業務用防虫網での張替えとなります。
ところがこのサイズになると、張り替えが技術的に難しくなるのと右肘が痛いので、自分で張り替えずに外注に出そうかと思っていたところにFAXが来て、
「現在、新型コロナの影響で、網戸の注文が殺到しており、納期が14日(実働)かかっております」 だって…。
聞けば、「換気をしなさい」 とのお達しで、これまで網戸が付いてなかった窓に網戸を急遽オーダー製作しなければならなくなり、
その注文が大量に入っているのだそうです。
「一週間ほどで持ってきます」 と言ってお客様から引き取ってきたのに、14日(実働)もかかるようでは話しにならないので、日曜日もお仕事でございました。
とは言え、午後からは軽トラに長竿を積んでお出掛け。
未記録市町村であるところの某町と某市の候補地合計5ヵ所でやってみたのですが、見事に完封のnull。
どの候補地も京都市近郊であれば、「ぜーったい、居てるわ」 という雰囲気なんですけどねぇ…。
さすがは未記録市町村、居らんもんですなぁ。
2020年06月18日
現時点でキマの採集個体数は、例年と比べると約2/3の展翅板3本程度。
この低調の原因は、シーズン当初から可能な限り新規ポイント候補地を訪れるようにしているせいなのですが、
ノートに 「null-0」 という文字列があふれると、既知ポイントでそこそこ採りたいなっ、という欲求が増して参ります。
というのは、キマって同じポイントでも斑紋がみーんな違うし、それに何と言っても 「採る」 という行為そのものが楽しいんですよねー。
個体数がけっこう多いポイントでは、
「そこに止まってテリ張ってるのは判ってる、今ネットを振って採ってもエエんやけど、
もう1頭来て、2個舞いになった将にその時、そんなあなた方を空中戦で採りたいんや…」
とココロの中で呟きながら、長竿を握り締め待っている間の緊張感がたまりません。
一方、新規ポイント候補地を訪れ、「うっわ、ホンマに居った!」 とココロの中で叫ぶ快感もエエもんやし…。
今日は、どっちを優先しましょうかねぇ、午後から雨みたいやけど。
2020年06月21日
自分自身に課した最低限の新規ポイント開発数 5ヶ所というのを、昨日、何とか達成することができました。
現状では平成の大合併で某市に吸収されてしまったのですが、昨日採集したのは旧市町村で言うところの〇〇町。
そこは 「分布の薄い町」 という私的認識だったので、けっこう嬉しゅうございました。
うん、「うっわ、ホンマに居った!」 とココロの中で叫ぶのって、やっぱり気持ちエエもんですな。
2020年06月24日
好調でございます。
やっぱり、ほぼ毎日キマを採っておる訳ですが、昨日(23日)も分布が薄いと認識している旧市町村内で新規ポイントを1ヵ所開拓することができました。
一昨日(22日)にも新規ポイント2ヵ所を見つけた (と言ってもこの2ヵ所は居て当然の地域なのでイマイチなんですが…) ので、
今シーズンの自己開拓新規ポイントは合計8ヵ所となり、シーズン開幕前にたてた目標の10ヵ所に近づいて参りました。
これで残りはあと2ヵ所。
2ヵ所ぐらいなら、07月中旬までには見つけられそうな気がしております。
2020年06月26日
飽きずに、ほぼ毎日キマを採ってます。
キマ以外を対象にしたお出掛けは皆無なので、今はキマについてしか書けない状況です。けれども、なにぶんにも対象種がキマなので、
奥歯に物の挟まったような書き方しかできませんが、ご容赦ください。
好天だった06月24日は未記録市町村内の3ヵ所をまわってみたのですが、完封のnull。
そのうちの1ヵ所はサクラ、ウメ、キリ、クリ、といった推定発生木が良い雰囲気で揃っていたので、しつこく叩いてみたのですが、
キマと推定できるような個体は1頭たりとも飛び出しませんでした。
さすがは未記録市町村、手強いもんですなぁ。
もっとも、訪れた時刻が微妙にテリトリータイム前だったので 「居ない」 と断言することができず、来年も再訪するつもりです。
で、この日もnull神憑きを避ける為、帰る途中に旧〇〇町と旧××町の既知ポイントに立ち寄り、それなりに採集。
この2町、私にとっては既知ポイントなんですが、両方ともけっこう良いラベルなんですよ。
そして、曇り時々雨だった昨日06月25日は、京都市市街地付近から離れてしまうと降雨があるような雲の動きだったので近場で採集。
既知ポイントAとBとの間は地図上の直線距離で580m離れているけれども、その間にポイントはないのだろうか?
との疑問を解消すべく探してみたところ、やっぱり居りましたわ。
さすがは京都市内、簡単に見つかるもんですなぁ。

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