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↑は何の小道具かと申しますと、標本撮影時のラベル置き台。
ここ数日、日中は暖かく春の気配が感じられます。
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5号板サイズ、とは言っても夏型のミヤマカラスアゲハなので前翅端部は展翅板から 8ミリ程はみ出すぐらいの大きさ。 上記の結果から、[ふしみや DB ]に取り込む 5号板サイズの標本画像は、以後このレンズを使用し、絞り値は f:4.5 で撮影することに致しました。 そしてここで撮影方法が決定した事を記念して、他の標本画像も少しUPしておきましょう。
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これ↑は上記の雄と同じ隠岐島後のポイントで採集したミヤマカラスアゲハの雌、同一個体の表と裏です。
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そして、これ↑も上のミヤマカラスアゲハと同じように画像編集しておりますが、隠岐島後のカラスアゲハ雌でございます。
春型の雌を採りに行きたくなってしまいました。
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03月12日の土曜日に、↑の入場券を妻なる方がチケットショップで買ってきてくれたので、昨日の日曜日は、
当初の予定であった京都市西京区〜長岡京市でのキマの下見をパス、13:40〜17:50まで京都文化博物館内でウロウロしておりました。
さて、春らしい気温になって来たのに、蝶屋としての行動は皆無なのでネタがありません。
2021年の総括:05月 その3 |
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2021年中に採ったギフチョウは上に貼った5雄1雌のみでございました。
本日、予約は14:30〜15:00。
先日、ギフも飛んだそうなので、2022年のシーズンもいよいよ開幕。2021年の補足を早く終わらせなければなりません。
2021年の総括:06月 う〜ん、なんぼなんでも、これだけではあんまりなので、2021年06月に採ったキマ以外の蝶を貼っておきますね。
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↑のウラゴマダラシジミ…、海岸砂浜から約30mの地点で、真昼間だというのに複数頭が飛翔しておりました。
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