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↑ここは、兵庫県北部但馬地域の某河川の堤防。
この河川では、このように手入れされた草原斜面がけっこう広い範囲に存在し、その内部には必ずミヤコグサが確認できました。 けどね、↓コレは居ったのですよ。
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↑のケツメイ群落に数頭が執着しており、その内の1頭を得るため群落を撫でるようにネットを振っても飛び去ったりしませんでした。
ところで、ツマグロキチョウ幼虫の付着したネットの背後に写っているケツメイですが、これはカワラケツメイなんでしょうか。
伏見屋金物店は土曜日営業なので3連休ではないのですが、連休の度に台風襲来。
こんな状況なのでこれといったネタはございません。
兵庫県北部の某河川堤防で、いーっぱいのツマグロキチョウと戯れた後、「やっぱりシルビアシジミを探さんとイカンやろ」
ということで、土手ビアは諦めて海ビア探し変更です。 そして、この旧香住町で探したの所は…、
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けっこう往生して到達したのに、草原と言える場所が全く無かったこんな↑海岸や、
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地形図とGoogle空撮画像によると、画面中央付近の向こうには良さげな草原の存在が予想されたのですが、 看板に書かれているようにこの柵から先は、とても危険だったので根性無く撤退。
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最後に訪れたここ↑では、ご覧のように良好な状態に見える草原があったのですが、その内部にミヤコグサは確認できず、 もちろんシルビアシジミも見られませんでした。
ということで、2022年09月11日の兵庫県北部シルビアシジミ探しは、予想通りの完封nullだったのでございます。
一週間も更新が滞ってしまいましたが、今日から「回復」 でございます。 とは言え、精神的なダメージが若干残っているので、今日は少し前に撮影していた動画のみです。
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旧市電の内側、京都市の市街地で撮影したエノコログサを喰っているクロコノマチョウもしくはウスイロコノマチョウの幼虫です。
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何故YS-11なのかと申しますと、09月18日(日)もシルビアシジミを探しに京都府北部旧熊野郡久美浜町に行ったから。
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Googleの空撮画像とストリートビューで良さげな環境だろうと目星を付けた久美浜湾沿いの空き地↑です。
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次の目的地、久美浜湾にそそぐ川上谷川の両岸堤防では本画像の撮影地点(国道178号付近)から北近畿タンゴ鉄道の線路まではけっこう良好な環境で、
ミヤコグサも少数確認できたのですがシルビアシジミは見られませんでした。
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