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実はココ、「軽〜く採れるだろう」と思って2021年に訪れたときには全く見られなかったので、2022年は時期を変えて訪れたにもかかわらず全く見られません。
ギフチョウ日和だった04月09日(日)は、先週に引き続き京都府の丹後半島に行っておりました。
2022年の総括:09月 09月12日(月)、前日に飼っているウサギさんの餌として妻なる方が刈ってきたエノコログサに、推定クロコノマチョウの幼虫が付いていたので、 その環境チェックと追加の採幼を目論んで現場に赴いたところ、首尾よく1幼虫を得ることができました。
09月18日(日)、先週に但馬地域で多くのツマグロキチョウが発生していたことから、その分散個体が京都府にやって来ているだろうとの予測のもと、
京都府ラベルのツマグロキチョウを得んと欲し、先ずは京都府京丹後市旧久美浜町の河川堤防でシルビアシジミと絡めて探したのですが完封のnull。
そして、09月26日(月)に滋賀県草津市から電話がかかって来てから、「蝶採りに行ってる場合とちゃうやろ」 という状況になったので、
2022年の総括というか補足は09月まで、10月以降はございません。
今日は前の日曜日04月09日に訪れた京都府丹後半島のお話です。
事前にGoogleの空撮画像と1/25000地形図から検討し、行ってみようと思ったのは京都府宮津市と旧中郡大宮町境の標高点625でした。 |
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Googleの空撮画像を拡大してみるとNTTの鉄塔施設西端↑からその地点まで小径が存在しているように見えたので、
「軽く到達できるだろう」 と思っていたのですが、実際訪れ突入してみると背丈1.2mぐらいのササが行く手を阻む上に、
大量のマダニがズボンはもとよりシャツにも付着する始末で、アッサリと進行を諦めてしまいました。 ここで早々に撤退してしまったので、次は2008年04月27日に訪れて激しく汚損した1雄のみを観察した場所へ行ってみることにしました。
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2008年は中郡大宮町側から登ったのですが、今回は宮津市側からのアプローチ、登山口には立派なトイレ(施錠中で使えなかった)と
↑の看板が設置されておりました。
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2008年の観察地点である高山の山頂↑へ到着したのが10:30。
04月09日(日)京都府丹後半島の続きです。
ぜーったいに居ると思っていた過去に実績のあるブナ林で、1頭も見られなかったので、昨年そこそこの個体数が見られた場所へと移動しました。 |
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に行ってみると、辛うじて汚損した1雄のみを見ることができたので、未発生はあり得ません。
まあ、たった1日の行動結果から 「丹後半島もヘタってる」 と書いてしまうのは早計かもしれませんが、
「丹後半島では年々採り難くなっている」 というのが、私の正直な感想でございます。
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