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2021年と2022年に採集した個体が入っています。
この日付であれば、2023年に採集した個体の標本を箱に入れ、その画像をUPするというのが普通なのでしょうが、 前回にも書いた通り、展翅外しができていないので今日も 2022年の標本箱画像です。
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相変わらずキマがほとんどですねぇー。2022年は兵庫県・京都府・滋賀県で本種を対象に探索し、自身で新規に開拓できたポイントが 10ヵ所、
T先輩による新規開発ポイントで採らせていただいたところが 1ヵ所、合せて 11ヵ所の新ラベルを得ることができました。
左上のミヤマカラスアゲハは富山県産、オレンジさんを探しに行ったときに林道上で吸水していたものですから思わず採ってしまいました。
その右、隣の隣の激しく汚損したギフチョウの雌は、このミヤマカラスアゲハを採った場所近くのフキノトウで吸蜜中の個体でした。
「こんな谷筋にも居てるんや、記録として採っとかんと…」 と思ってのお持ち帰りでした。
以上、2022年は遠征といっても東は新潟・富山県境付近、西は島根県の島根半島までと低調な 1年でございました。
蝶絡みの行動は皆無、代わりに妻なる方と一緒に新しいスマホの購入や、アート鑑賞(京都駅のユトリロ展)に行ったりしておりました。
ところで昨日、H 先輩が伏見屋金物店に突然お見えになりまして、
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↑の大屋厚夫著「日本列島の蝶」(シリーズの第2巻)を貸していただきました。
昨日の日曜日は妻なる方と一緒にオペラ(オペレッタ)を観に大津市のびわ湖ホールに行っておりました。 で、観たのは何かと申しますと、
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↑の 「天国と地獄」 でございました。
そして内容は現在の世界情勢や日本の国内状況を取り入れた何でもアリの演出。 と、まあ、こんな近況だけでは蝶屋のページとはいえないので、蝶の画像も貼っておきましょう。
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[ふしみやDB2004年版] から発掘してきたクロヒカゲモドキ、2004年07月11日採集、京都府相楽郡宇治田原町産の個体です。
これまで伏見屋金物店は大晦日31日まで営業していたのですが、今年は日曜日だったことと、昨日までがあまりにも暇だったので今日はお休みにしました。
さて、ネタは無くとも何か貼っておきましょうね。
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