2025年の近況集01

  • 2025年01月02日

     あけましておめでとうございます。
     本年もよろしくお願いいたします。

     お正月ということで、昨日は子供たちと孫全員が揃い、大人6名で呑んだのがこれ↓(大量の空き缶もあったけど…)。

  •  

     私はもう年齢的にあまり飲めなくて、すぐに眠くなってしまうのですが、私が寝た後も子供たちで盛り上っていたようです。
     

     昨日01月01日の早朝は、私ひとりで恒例の初詣。

     

     今年もキマリンの聖地、平野神社さんにお参りさせていただきました。
     昨年は私的認識の未記録市町村のうちの4市町村で採集でき、また記録のある市町村内でも新規ポイントを見つけることができたので、 都合 10ヶ所の新規ポイントを開拓することができ、とっても満足な2024年でした。
     昨日は神前に立ったとき、先ずは昨年の好成績のお礼を申し上げたあと、本年もキマリンの豊漁をお祈りしておきました。
     

  • 2025年01月09日

     インフルエンザ…。
     今週の火曜日01月07日から妻なる方がこの病で高熱を出し臥せっております。
     家庭内で常に一緒に居る私は今のところ何ともないのですが、濃厚接触者なのでうつっている可能性がとっても高い…。
     近日中に発症してしまうと、幹事として手配もし、とっても楽しみにしている斜めの会への参加ができなくなってしまいます。

     当日配る予定の 「京都の山キマ ポイントMAP」 も既に印刷済みなのに、参加できないと無駄になってしまう…。
     今はただ、発症しない事を祈るばかりでございます。

     画像が無いと寂しいので今日はコレ↓。

  •  

     01月04日にお参りした北野天満宮さんの提灯でございます。

     北野天満宮さん出入りの工務店様からのお声掛けで一口献灯させていただいたので、「何処にあるのかなぁ」 と妻なる方と一緒に探して見つけた伏見屋金物店の提灯でございます。
     

  • 2025年01月14日

  •  アフォなオッサンはインフルエンザに罹らないというのは、どーやら本当のようです。

     インフルエンザという診断がついた妻なる方と、伏見屋金物店の店舗内で日中はほぼ一緒に過ごし、帰宅してからも食事は向かい合っていただき、 寝るときも 6 帖和室内の隣り合うお布団で一緒。
     この状態をインフルエンザ発症前、発熱中の 3 日間、そして01月09日の解熱後もずーっと続けておりました。
     もちろん私はマスクなんぞしておりません。
     なのに、今のところ、やっぱり、無駄に元気でございます。

     と、まあ、私がアフォだったおかげで「斜めの会」にも無事に参加でき、ご参加いただいた皆様と楽しいひと時を過ごすことができ、ホッとしております。

     今回、ご参加いただいた皆様には 2026 年開催時にも必ずご案内させていただきますので、またよろしくお願いします。

     ←は今回の領収証。
     ご確認くださいませ。

     

  • 2025年01月20日

  •  

     あっ、タコ焼を強調し過ぎて、肝心な建物がボケてしまってるわ。

     昨日の日曜日、01月19日も懐柔行動の一環として、大阪市の国立文楽劇場へと行っておりました。
     開演前に少し時間があったので、「大阪名物タコ焼を食べようや」 ということになって、↑のタコ焼ひと皿を妻なる方と歩道上でシュアしていただきました。

     で、初めての文楽観劇なんですが、演目は『仮名手本忠臣蔵』の [八段目 道行旅路の嫁入]と[九段目 雪転しの段 山科閑居の段] でした。
     太夫さんの圧倒的な語りや、人形の繊細な動きに驚かされ、二人して 「エエもん観せてもろたわ」 と語り合ったのでございます。
     それにしても大星由良助が京都祇園で遊興の後、雪の積もるなか山科の自宅(今の大石神社の辺り?)に朝帰りって、 「徒歩で九条山越えかぁ、どんだけ元気やねん!」とココロなかでツッコミを入れてしまいましたわ。
     

  • 2025年01月24日

     おそらく03月中旬までは休みの日に蝶屋的行動は起こさず、懐柔行動ばかりになると思われます。
     ではありますが、蝶屋的行動をまったく起こしてないかというと、さにあらず。
     この時期、伏見屋金物店はとーってもヒマなので、平日には店番をしながら[ふしみやDB]への打ち込みをしているのです。
     とは申しましても、2024年の分については採集した個体が未だ展翅板に貼り付いたままなので手付かずで、 打ち込みを始めているのは、一昨年2023年の分なのです。
     この2023年分はテキスト・地図画像・環境画像の貼り付けは既に終わっており、標本画像の貼り付けだけが未だなので、 今やっておるのですが、この↓レコードに貼り付けたとき、ムカついた気持ちが蘇って参りました。

  •  

     豊かな樹林帯を広範囲で水没させる 「巨大な成瀬ダム(現在建設中)」 の建設を許した東成瀬村のヒトに、 こんな罵声を浴びせられとは…。
     納得がいかないのでございますよ。
     

  • 2025年01月27日

     巷間、京都人は京都から出たがらないと云われており、実際私も出たがらない奴 (採集は別ね) なのですが、 今は懐柔の季節なので、先週は文楽観劇で大阪へ、そして昨日はオーケストラ演奏を聴きに神戸へ行っておりました。

  •  

     指揮者は妻なる方が推している西本智美さん。宝塚歌劇男役好きの妻なる方は 「西本智美さんのときは、P席(オケの後方席)で聴きたい!」 と申しておりました。うむ、なるほどでございましたわ。
     演奏会場がポートピアホールだったので、三宮あたりでランチしてから行こうと思い、斜めの会で会ったとき神戸に詳しい P氏にお勧めを尋ねたところ、 味噌だれでいただく餃子を推薦してくれたので、

     

    ポートライナー三宮駅付近の地下にあるお店で↑の餃子定食をいただきました。
     なるほど、味噌だれを付けた餃子は、白ご飯によく合って、とっても美味しゅうございました。

     …と、今日は前期高齢者オッサンの休日行動だけ。
     潔く、蝶の話題は無しでございます。
     

  • 2025年01月29日

     【京都府改訂版レッドリスト2024(昆虫類・クモ類・菌類)】 が、最近発表されたと k氏のブログで知るところとなり、早速ダウンロードして読んでみました。
     未だ詳しくは読めていませんが、目立った部分を切り抜いて↓に貼り付け、これについて思った事を書いておきますね。

  •  

     ↑は、前回の[京都府RL2015]から今回発表の[京都府RL2023]で、危機のカテゴリーがランクアップした種 (蝶部分の切り取り)です。

    ・ギンイチモンジセセリ:これまでに 2回だったかな? 本種狙いで木津川堤防に赴きましたが
                完封の null でした。なので、とまでは言いませんが、カテゴリー、
                備考共にこの通りで良いように思います。
                因みに私は1980年代前半に船井郡日吉町で採っております。

    ・スジボソヤマキチョウ:1980年代には北桑田郡美山町で採ったことがあります。ところが
                近年、本種狙いで秋に 3回は府北部に行っているのに完封のnull。
                なので、とまでは言いませんが、カテゴリー、備考共にこの通り
                で良いように思います。

    ・オナガシジミ:備考欄には『産地は数か所しかなく、個体数も少ない』と書かれていますが
            私が把握している産地では個体数が少ないとまでは言えないし、未発見の
            産地もまだまだ眠っていると思います。なのでカテゴリーは準絶滅危惧種
            というのが妥当なところでしょう。

    ・ヒロオビミドリシジミ:1970年代後半には天田郡夜久野町で沢山採りました。ところが
                2010年代後半に同じ場所に訪れ、ナラガシワを長竿でペシペシして
                みたのですが、1頭も見られませんでした。なので、とまでは言い
                ませんが、カテゴリー、備考共にこの通りで良いように思います。

     寒さで指が悴んできたので (店舗で打ち込んでいるもので…) クロシジミ以降の続きは次回で。