2025年の近況集04

  • 2025年03月07日

     今日は不安定な天気で、雪が舞ったり、みぞれが降ったり、日が差したりでございました。
     日が差したときの太陽光は力強いので、「春は近いのだなぁ」と思わせてくれるのですが、この文を打ち込んでいる伏見屋店舗はとーっても寒い。
     さて、2024年の補足、今日は03月です。

    2024年の総括:03月
     妻なる方とは滋賀県長浜市の盆梅展、美術館「えき」KYOTOでの展覧会、南座で歌舞伎観劇。
     末娘とは滋賀県草津市の道灌酒造の酒蔵見学。
     と、良いオッサンを演じて? おりましたが、やっとです、03月31日(日)に蝶絡みの行動を起こしました。
     この日は基本的に曇りで、日は一瞬差したものの気温低くギフチョウは飛ばないような天候だったのですが、 「まあ、下見でもええわ」と福井県の敦賀半島へ行っておりました。
     敦賀半島西側の竹波集落から蠑螺が岳中腹標高約200m地点まで軽トラで入り、

  • ↑地図の等高線が緩やかな谷筋を目的に下見を敢行、少ないながらカンアオイは確認できたので、「よし、可能性はあるな」 と機嫌よく軽トラにも戻ろうとしたところ、元の小径から藪を漕いで降下してきた地点を見失い、小径に戻れなくなってしまいました。
     そう、完全に迷ってしまったのです。
     完全に迷ったのは中学 3年のときの京都府亀岡市の半国山以来でございました。

     仕方がないので上の地図で示したように、標高差約400mの藪漕ぎとなった挙句、快適な尾根道を素直にたどり、降りてきたのが敦賀半島東側の常宮集落。
     ここからは車道を歩き、峠を一つ越えて敦賀半島西側の竹波集落へ。
     さらに標高差200mの林道歩きの末、ようやく My軽トラへと到着。
     シーズン開幕から、ヘロヘロになったのでございますよ。
     目印のピンクテープは持っていたのに、「まっ、大丈夫やろ」 と、くくり付けなかった私。
     大いに反省すべきでございますね。
     

  • 2025年03月11日

     下ゴコロなのか、懐柔というのか、贖罪というべきなのか、妻なる方に悦んでいただくシーズンオフの行事も一昨日で終了。
     そのフィナーレを飾るべく、チョッと贅沢をしてしまった03月09日(日)。
     先ずはランチ。

  •  ほんまもんの京寿司をいただきましょうと↑のお得なセット「若狭」を注文。
     本来セットに含まれている ちらし寿司を「蒸し寿司」にグレードアップ。
     冬場には一度はいただきたい「蒸し寿司」と、京都人大好き「鯖寿司」と「鱧の箱寿司」。
     さすがは名店、とーっても美味しゅうございました。

     そしてランチのあとは、

    南座で歌舞伎の観劇。
     これだけやっておけば、今シーズンも、平穏に出掛けられるのではないかなっ? きっと…。

     近況だけでは蝶屋のページらしくないので、2024年の補足も書いておきます。
     今日は04月です。

    2024年の総括:04月 その1
     04月02日(火)は福井県某所へ行き、たーくさんのギフと戯れエエ調子やったんですが、一昨日ヘロヘロになった後遺症で踏ん張りが利かず、 派手に転倒して右手首を剥離骨折…。にもかかわらず、5日後の04月07日(日)には03月31日の下見の結果から「居るかもしれぬ…」との想いをいだき、 敦賀半島を再訪し、蠑螺が岳〜西方が岳の尾根筋で探索してみたものの、完封の null。
     04月12日(金)は京都府舞鶴市の「地形図的にはポイントに違いない!」と決め打ちして藪を漕いで登ってはみたものの、 途中カンアオイも見つけられずに完封の null。けれども「null のまま帰るのはイヤだ」と、いぢきたなくも既知ポイントに訪れ、 それなりのお持ち帰りでございました。
     

  • 2025年03月16日

     本日、日曜日なのですが寒くてどーしようもない雨。
     妻なる方とのお出掛けとして、京都コンサートホールのマタイ受難曲を提案したのですが、この曲には暗い思い出があるそうなのでやめておきました。
     ということで、今日は作業場に籠もっているので2024年の補足です。

    2024年の総括:04月 その2

  •  これまで何回も挑戦しているのに全く縁がない杣山型を得ようと欲し、杣山本体からはけっこう離れているのですが、 福井県越前市と池田町の境にある唐木岳↑に登ってみました。
     訪問日が04月14日(日)とかなり遅いのは理解していましたが、標高が700m以上あるので、まだ許せる鮮度だろうと甘い予想でした。
     しかしながら実際に訪れてみると、個体数はそこそこ多かったものの、鮮度はイマイチ、いやイマ 2 程度でした。
     そして例年通り杣山型にはカスリもしない結果でございました。

     04月28日(日)は新潟県旧西頚城郡青海町の青海川と富山県下新川郡朝日町の境川でオレンジさんを狙ったのですが、 完封の null という当然の結果でございました。

     04月29日(月・祝)は元々朝日町の境川で探索する予定だったのですが、前日に行ってしまったので、「どこへ行けばよいのか…」 と少し途方に暮れ、「仕方がない、BB島でギフでも採っておこう」 と、訪れてみると

    ご覧のように、カタクリ満開でギフチョウは新鮮、ではありましたが当地ではこれまでにも採っているので包むのは 2雄だけにして、09:50には帰途につきました。
     

  • 2025年03月23日

     元々、今日は日本海側へ軽トラで行って、キマの下見とあわよくばギフのハシリでも採れればよいなと思い、 昨日のうちに地形図を印刷し、候補地をプロットしておいたのですが、昨日の日中に外で大量に浴びた花粉のせいなのか、 昨日の夜以降、鼻詰まりしているのに突然サラサラ鼻水の滴下、目は痒いのを通り越してヒリヒリ痛い、 そして喉まで激しく痛くなり、挙句の果てに頭痛まで…。
     本日朝起きてもこの症状は改善せず、「もしかすると、風邪にでも罹ったのかも?」 と思って熱をはかってみると、 36.6℃。若干高いと思われるかもしれませんが、私の平熱はこんなもん。
     「これはやっぱり花粉を大量に浴びたせいだろう」 と判断し、先ほどまで自宅に引きこもっておりました。
     そして今は、症状がやや改善したので作業場で PC に向かっております。

     そこで2024年の補足、今日は05月です。

    2024年の総括:05月 その1
     05月03日(金・祝)は自転車で富山県の SG谷の所謂ブナ林ポイントから、YK谷へと行った訳ですが、 途中、能登半島地震の影響で林道は荒れておりました。

  •  この↑ような落石や林道自体の崩壊が何ヵ所もあり、↑のような軽微な落石箇所では自転車を担いでクリアできたのですが、 損傷の激しいところでは自転車を担いで進行したりすると命の危険が生ずると判断し、自転車を置いて以後徒歩での進行となりました。

     という訳で、↑の YKトンネルのかなり手前から徒歩での進行となったので、真っ暗なトンネル内を約14分も歩くハメに…。
     暗いだけで何の面白みも無い動画ですが、出口がどうなっていたかをお知りになりたい方は、間を飛ばして見てください。
     因みに上の動画内の最後に映っている扉を外側から写した動画が↓です。