2026年の近況集01

  • 2026年01月01日

     あけましておめでとうございます。
     今年もよろしくお願いします。

     昨日(12月31日)書いた件の顛末なのですが、「正露丸」効いたみたいです。
     30分おきに襲ってくる「キリっキュ」とした胃の痛みが、正露丸の服用以降おさまり、今日は朝からエエ調子。
     胃の痛みの原因がアニサキスだったとすると、都市伝説ではなく「ホンマやったんや…」と感動しています。

     ということで今日は早起きして普段の1.5倍量の朝食を胃に送り込み、初詣に行ってまいりました。

  •  訪問先は、もちろん↑平野神社さん。
     昨年は、私的認識の未記録市町村内で 1か所と、既知市町村内で 5か所、都合 6か所でキマリンの新規ポイントを発見するすることができたお礼と、 今年の豊漁をお願いしてまいりました。

     いやー、それにしても普通に食べられて飲めるって素敵。
     これからツアーに出かけるときには、お守りとして正露丸を持参するつもりです。
     

  • 2026年01月07日

  •  ややこしい並べ方しおってからに…。
     とのご不満の声を賜りそうですが、個別画像の名前付けを間違えた為、こんな仕上がりになってしまいました。
     ご容赦願います。

     ↑のオナガシジミの産地は京都府の丹後半島。採集日は2024年07月07日です。
     何故これらの個体を貼ったのかと申しますと、来る 01月11日に開催される「斜めの会」でお配りする座席表兼ポイントマップで示した地点の個体だから。
     ポイントマップには時期を書いていなかったので、「これらの個体を御覧になって判断してくださいね」ということでございます。
     

  • 2026年01月13日


     今年も無事に「斜めの会」を開催することができました。
     ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

     今回、お声掛けさせていいただいた方々には、
    次回(2027年01月10日・祝日前日の日曜日に開催)も必ずお声掛けさせていただきますので、 スケジュール調整の程、よろしくお願いいたします。

     ←は、『120分飲み放題付(L.O.120分) 忘新年会コース、単価 ¥6,600/1名』 の領収証、 これの時刻を見ると 19:06 となっています。
     元々、お席の滞在時間は 3時間ということだったので、この時刻に打ち出されたのでしょう。
     実際、全員が部屋を後にしたのは 19:18頃でございました。

     16:00から開始できて 20名以上が一つの部屋に入れ、なおかつ 地下鉄・JR・阪急・京阪 へのアクセスが良好な店舗は、 なかなか無いので次回もこのお店で開催する予定です。
     (サイゼも斜め向かいにありますしね)



     そして今、話題のサイゼ、↓伝票と領収証でございます。

  •  19:39に最初のオーダー品が運ばれ、最後のオーダー品が 22:21の到着。
     そしてこの 6名がお店を後にしたのがギリ 23:00前。

     一次会の 16:00から、サイゼでの 23:00まで笑い・しゃべり続けた 7時間、とーっても楽しゅうございました。

     それにしてもサイゼ、一人当たり ¥1,000かぁ…、信じられないお安さですな。
     

  • 2026年01月20日

     建築金物がメインの金物屋って、01月はとーってもヒマなものなのですが、今年はなぜか忙しくて困っております。
     寒い中での現場作業、大量の網戸のアミ張替、加えて確定申告の資料整理もしなければならないので、 肉体的、脳みそ的にも疲れております。
     やはり加齢による能力の低下なんでしょうな。
     私も引退…、いや、それは各方面が許してくれそうにないので、現場作業が伴うような仕事は受けずに、店売りだけにするとか…。
     けど、それだけではビューンと飛行機乗って採集に行くための資金が得られないだろうし、悩ましいところでございます。

     これだけではあんまりなので、蝶の画像も貼っておきます。

  •  単に「行ってみたかったから」との理由で行った沖永良部島で採集。
     別に、どーってことないナガサキアゲハ。
     南の島に行ってしまうと、気分が高揚してるせいか、標本箱事情も考慮せずに採ってしまう私です。
     

  • 2026年01月26日

     2025年11月に行った徳之島以降は、懐柔行動に専念しておりますので、現在蝶がらみの行動は皆無でございます。

  •  昨日の日曜日、01月25日も妻なる方と一緒に大阪市の天満天神繁昌亭↑へ行っておりました。
     ここは、いわゆる「寄席」でございまして、演者さんと私たち客の距離がとっても近く、まさにライブの落語、漫才、ジャグリングを観覧。
     昨日の落語では、中学生の時に FM 大阪の今井音也さんがホストを務められていた落語番組からカセットテープに録音して何度も聴いていた 「ふぐ鍋」「初天神」「胴切り」「代書屋」をこの歳になって初めてナマで味わうことができ、面白かったし、感慨深かったのでございますよ。

     と、まあ、これだけではあんまりなので…、私も何の脈略もなく、過去の蝶画像(私の場合、生態画像はあまり持ってないので標本画像ね)でございます。

     春型のミヤマカラスアゲハ、これまた標本箱事情も考慮せずに居たら採ってしまうんですよね〜。
     この富山県朝日町の境川沿い林道へは、何を狙って訪れたかと申しますと、過去にたった一例しか記録されてないオレンジさん。
     99%アカンやろ…、と思いながらも激レアの朝日町ラベルやし、日付的にもここぐらいしか行く所無いし、 ということで訪れたのですが、予想通りの完封の null でございました。
     

  • 2026年02月02日

     昨日の日曜日、02月01日は妻なる方の、「競馬場に行ってみたい」というリクエストにお応えして、

  • ここ↑京都市伏見区淀の京都競馬場に行っておりました。
     わたくし、競馬には全く興味が無かったので、二人とも初めての競馬場訪問でした。
     競馬場って、競馬新聞と赤鉛筆を持った中年のオッサンたちでごった返し、煙草と酒の臭いの中、 怒号とハズレ馬券が飛び交っている、いわゆる 「悪所」 というイメージを抱いていたのですが、 実際行ってみると、ぜーんぜん違ってますやん、びっくりしました。
     新しい 7階建ての巨大な建物、小さな子供を連れたファミリー多数、チリ一つ落ちていないフロアー、 よく訓練されていると推察される大勢のスタッフさん、おしゃれなイートインを有した店舗、そして禁煙。
     良い方にイメージが外れ、「こんな所やとは知らなんだわぁ」 と二人して顔を見合わせ感動しておりました。

     で、せっかくなので、「自分の金でそれぞれ1000円分、馬券を買ってみようや」 ということになったのですが、馬券の買い方が判らない…。
     ところが、競馬場って至れり尽くせりなんですな、そんな初心者さんのために、買い方を指南してくださるスタッフさんも控えておられるのです。
     スタッフさんのとーっても解りやすいレクチャーを受けたおかげで、

    無事、↑馬券を購入できたまでは良かったのですが、そこは素人の浅はかさ、好きな数字を適当に選んだだけなので、 二人とも当たりにはカスリもせず、合計 2000円の損失を被ったのでございます。
     けど、けっこう楽しゅうございましたわ。
     また行ってもエエかなっ、と思っております。