2026年の近況集01

  • 2026年02月06日

     どこにも出掛けていないので、なーんにも書くネタがございません。
     けれども毎年今頃から始めている昨年 (2025年) の総括というか、補足も書き始めないかんなぁということで、今日から始めようかと…。

    2025年の総括:01月
     斜めの会は京都市に戻っての開催。ご参加いただける方々の利便性を考えて烏丸仏光寺のお店で 16:00〜 開始したのですが、 2次会については全くのノープランだったので、皆様におかれましては不完全燃焼となってしまい、申し訳ございませんでした。
     この時期は蝶屋としての行動は皆無にして懐柔行動に徹すると決めておりますので、 妻なる方と一緒に大阪市で文楽の観劇と神戸市でのクラシックのコンサートにお出かけ。

    2025年の総括:02月
     妻なる方と岡崎の細見美術館で江戸琳派作品の鑑賞、滋賀県守山市でオケなしオペラ、大津市で超絶技巧のブラスアンサンブル、 そしてやっぱり蝶屋としての行動はございませんでした。

     と、これだけではあんまりなので、何か蝶ネタはないものかと過去の画像ホルダーを繰ってひねり出してきたのはコレ↓。

  •  2003年11月15日に初めてデジカメを購入し、そのコンパクトデジカメで 2004年02月06日に初めて標本画像を撮影してみたときのホルダ内ファイルです。
     ちょうど 22年前の標本画像、撮って出しそのままをリサイズだけして整列させました。
     元画像のサイズは 1280×960 ピクセルで、それぞれ 340KB 前後という、今では信じられないような低品質。
     しかも、ヘタクソでございましたね。
     

  • 2026年02月12日

     昨日、02月11日の祝日は、この時期の定番、妻なる方と一緒に西京区上桂でランチして、

  • ↑の通称「バロックザール」なるホールで石塚 俊さんによるチェロのリサイタルに行っておりました。
     キャパ 200席のこじんまりとしたホールでしたのでステージに近く、 チェロの音域の広さ、特に低音が「ここまで出るんだ」と驚かせていただきました。

     で、今日も 2025年の補足を書いておきますね。

    2025年の総括:03月
     この03月もやっぱり蝶がらみの行動は皆無で、懐柔活動のみ。
     ランチで蒸し寿司をいただいたあと南座で歌舞伎の観劇と、長男の提案で親子三人で滋賀県長浜市で鴨料理のランチでございました。

     う〜ん、やっぱり、これだけではあまりなので、前回の標本画像撮影から4日後、2004年02月10日に撮影した標本画像を貼っておきます。

     いろいろと工夫を始めていたとは記憶しておるのですが、やっぱりアカン画像ですな、…って、それ以前に展翅とラベル内容がダメです。
     

  • 2026年02月19日

     日差しが力強くなってきて、気分は向上しておりますが蝶がらみでフィールドに出ることはなく、 先の15日(日)は京都マラソンだったので懐柔行動もせずに、作業場に籠もり 2025年の手書きノートから [ふしみや DB 2025年版]への打ち込みをしておりました。
     というわけで今日もネタがないので 2025年の補足を書いておきます。

    2025年の総括:04月 その1
     さすがに04月ともなりますと、懐柔行動ではなく蝶屋的行動の開始となり、
       04月04日:福井県嶺南地方でギフチョウの下見。
       04月07日:福井県嶺南地方でギフチョウの採集。
       04月16日:福井県嶺北地方でギフチョウの採集。
       04月27日:新潟県糸魚川市でオレンジさんを対象に行動。
    といったところでございました。
     福井県のギフチョウについては、これといって書くこともないので、新潟県糸魚川市での行動について書いておきましょう。

     前回、当地を訪れたのが 1997年だったので 28年ぶりの訪問。

  •  こんなすごい岩壁↑があったという記憶が抜け落ちていたので思わず動画を撮ってしまいました。
     で、当地での目的種はオレンジさんだったので、大学生だった1980年に目撃した地点、 即ち小滝川と土倉沢が合流する地点付近までの右岸沿い林道を進みたかったのですが、 そのかなり手前で残雪がズどーんと急傾斜で小滝川まで落ち込み林道を塞いでいたので軟弱にも、
     「あっ、ズりっと行ったら確実に水泳やな…、やめといた方がエエわ」
    と、大人の判断で引き返したのでした。
     

  • 2026年02月23日

     昨日、02月22日は、H先輩が毎年主催してくださる生物同好会蝶班ミニOB会、通称「牡丹の会」が、 近所の「畑かく」さんで開催され、とーっても美味な、ぼたん鍋をいただいてしまいました。

  •  ↑の画像は中学校からずーっと一緒の P氏からのいただきもの(ありがとね)です。

     別注製作と推定されるテーブルに切られた火炉、お茶室の炉に使われる鬼爪?の五徳に土鍋をのせ、 静かに燃える菊炭で加熱していただく ぼたん鍋、味はもちろんですが雰囲気も最高でございます。
     この「畑かく」さんは建物も数寄屋造りですし、三千家の近所に立地しているせいか、茶の湯の文化が随所に香っているように思います。
     昨日は、ごちそうさまでございました。
     

  • 2026年02月25日

     02月23日の天皇誕生日は、妻なる方と連れだって、先ずは地下鉄鞍馬口駅近くの韓国料理の食堂で キンパ・韓国チキン・チヂミ・スンドゥブチゲ等 のランチ(税込み全部で ¥2,200 コスパ良好)をいただいた後、美術館「えき」KYOTO で開催されている、

  • ↑の「ヤマザキマリの世界」を鑑賞しておりました。もちろん入場券は K都新聞さんから頂いた招待券です。
     0歳から 67年にわたって隣の銭湯等を利用している平たい顔族の私としましては、 ローマ時代の浴場にタイムスリップしてみたいものだと思わせていただいました。

     と、これだけではあんまりなので、今日も 2025年の補足、前回からの続きで 04月です。

    2025年の総括:04月 その2
     残雪に阻まれ目的地まで行けなかったので仕方なく戻り、小滝川を渡って左岸に行こうと、

    縞板巾700ミリ程の橋↑を渡りはじめたのですが、2/3あたりまで進むと下流方向に傾いており、若干ビビりながらの進行。
     滑り落ちることもなく左岸に到達し、左方向に少し行くと明るい広場があったので、 もしかするとアレが飛んでくるかも?と思いながら機嫌よくスギタニルリシジミを採っていると、

    大音量で「危険ですので、ここから離れてください」との録音アナウンスが繰り返されました。
     「え゙っ、見られてるんや…」 とイヤな気分になり、そそくさとネットを仕舞ってこの地点から離脱したのでございます。

     この後、現地では何事もなくクルマに戻り、国道方面へ走りだすとすぐに白と黒で彩られたクルマとすれ違いました。
     考え過ぎかもしれませんが、ネットを振っている私の画像(この時代、動画かも?)が共有されていて、 「これは出動案件やで」ということだったのかもしれません。